ごめんなさい

最近ブログ書けなくてごめんなさい。

昨日は父ががん宣告されて帰宅しました。

同じ時期に両親共に、なんて。

正直、頭混乱して、真っ白な中に、元からの予定がポツポツ犬の足跡みたいに見えるだけ。

その隙間を埋める方法とか思い出せないし、一人でいる一秒が、とても長い。

それが、今の心境です。


 どうしてこんなに寂しくなるんだろう。

 現実世界が、TVでも見てるかのように遠い。

 今は少しでも、自分を削りたくて、髪切りたい。

 誰かと楽しく過ごせないなら、どこか隅っこで邪魔にならないように、小さく小さく縮んで最期を待つしかない。


消えたい

この世界でこれ以上生きてくの無理。
ひとりぼっち。

死ぬのどうして難しいの?

苦しい。


徒然

昨夜眠ろうとして、涙止まらなかった。

何度思ったか知れない。思わない日は無かったかも知れない。

きっといつか自分が死んだ時。

私を看取る人は誰もいなくて、
一人の散らかった部屋で淋しくひっそり心臓が止まって。
誰にも見つからないまま、日が過ぎていき、
徐々に腐り始めて。
ウジが涌いて、ハエになって、脂肪は溶け出して異臭を放ち、
近所の人から死んでまで「臭い」と苦情を言われ、
発見した人にも不快感を与え、
誰にも悲しまれず、
迷惑がられて『処分』されるんだ。

そうならないようにカウンセラーさんと話し合って、色々悪あがきして来たけど、ダメみたい。

私は愛される人間じゃないみたい。

世の中に必要な人間じゃなかった。

「遊ぼうね」
「会いたいね」
みんな社交辞令なの。私信じても、その言葉にすがっても、その日は来ない。

ずっと、ずっと一人で、心臓の止まる日を待ってる。


無題

ただ褒められたくて。

誰かが認めてくれたら、
それだけで生きていけると思うんだ。

なのに決して褒められやしない生き方。

イイコイイコされたいだけなのに。


落書き置き場

 三宅さんがトランクスみたいになりたくて髪を紫にしたという話を聞いて描いた落書きをここに。


 髪型もトランクス、旨指摘を受けて、資料探して衣装もそれなりに描いてみた↓

 お粗末様でした。

 今日の新潟朱鷺メッセではどんな髪型なのかしら。



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らくがき

些細なことで消えたくなる。
自分でも些細ってわかってるんだ。
コンサート前日なのにこんな死にたいなんて。
家にひとりぼっち。
家族いても今は大差ないけど。
もう元の理由やきっかけなんてどうでもよくなって、砂時計の砂に石ころが紛れてるみたいに、死にたい、消えたい、って言葉だけがころん、と残って転がってる。
毎日のこと。
どうしてこんなことになったんだろう。


無題

あたしこのままどんどん狂っていくんだな。
たったひとり。
狂人。


自業自得

 母が当選発表前から宝くじ当たる気で父に『仕事辞めちゃいなよ!』なんて本気で言うように。

 あたしも自分に才能と実力がついていけなかった時の事を考えてなかった。

 自分の作品に、キャラクターに、魅力がないと言われ手に取る人も減ってって、周りを見渡して初めて気付いても、もう遅かった。

 私が描いたように、世の中は暖かくなかった。恋は甘くなかった。笑顔は楽しいものじゃなかった。涙は潤うものじゃなかった。

 気付いても、もう遅すぎる。何もかも。

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吐き出させてください。

 母は変な事を自慢する人で。大抵は自分の手柄じゃない事を自慢するんですが(姉が○○に嫁いだとか)。あと自慢にならない事も自慢するんですね。



 今日の自慢は、何度も聞いたんですが、『あたしは東京の子だから時刻表が読めない』です(多分テレ東の旅番組見て言ってた)。
 以下、会話形式で。



 母「新幹線とか飛行機とか乗った事ない。田舎がないから。浅草だから」
 私「東京の人だって旅行とか行くじゃん」
 母「行かない。田舎とか、里帰りとかしないから」
 私「旅行だよ。行きたい所とかないの?」
 母「ない。東京にいれば何でもあるもん」(ここは千葉)
 私「友達に誘われたりとかしなかったの?」
 母「友達? いないよそんなの」
 私「(あぁやっぱり…)東京の子だってみんな友達と旅行行ったりするんだよ」
 母「あたいは田舎もんなんかと付き合わない」
 私「友達は人生の宝だよ」
 母「いらない。一人でいい」(じゃあ出てってくれないか)
 私「そんな事言ってるとあんたの葬式誰も来ないよ」(捨て台詞)



 しんどい。こういう考え方の人と一緒に暮らすというのは。
 自分だけが大事。他の人と関わらない。
 だけどたまに急に不安になるんだか寂しくなるんだか、自分の存在を示したがって『○日ゴミ来ます』とか書いてあちこちに貼るという恥ずかしい行為に出るんだ。



 十数年前、台風が来た日。
 父とTVを観ていると、福島で土砂崩れがあったというニュースが流れてきた。
 下にあった一軒の家が押しつぶされて、中から50代の女性が遺体となって発見されたという。その住所に私と父は見覚えがあった。
 母が銀座の三越で働いていた(母最大の自慢)時の同僚で、ずっと年賀状をくれていた人の家。会った事もない私の事も『大きくなったでしょう』なんて添え書きしてくれていた。
 時間が経って情報が明らかになってくると、やはり、その宛名と同じ名前がキャスターに読み上げられた。
 父が母に伝えると、母は鼻で笑った。
 「あんな田舎に住むからよ」
 父が激昂しても母には何ら堪えていないようだった。



 ねぇ、母にも友達いたんじゃん…。なんで大事にしなかったの? そんなに東京ってステイタスは母にとって魅力的なの?



 あたしは友達が大事。兄弟いないし、遊び相手は友達しかいなかった。母があんな感じだし、色んな事学んだのも友達との付き合いの中でだった。
 でもやっぱり友達付き合いがすごく下手だと思う。
 下手だけど一勝誰か友達になってくれる人を求め続けると思う。傷ついても病んでも。母みたいな価値観で生きたくない。




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