<< |・ー・) | main | 10/7 届いたもの >>

『アイドル武者修行2』の感想書けるかな。

 財布に限界感じて元使ってたセシルマクビーのに戻しました。

 昨夜遅くにバンブラで歌いまくってノド痛いバカです。どうも。
081007_2114~0001.jpg 大昔、光GENJIのファンだった頃(あぁそうだ高校の体育祭の予行練習の前夜だった)、深夜のラジオでハガキが読まれて、届いた記念品。歯ブラシ。タイツやストッキングをしまってる引き出しの奥深くから、ウォークマンの電池の充電器3つと共に出てきました。
 15年ほど前の歯ブラシ…。
 ちょっと使う勇気が出ないんだけどどうしよう。

グラフィック1007.jpg 今日は、『本を読む日』にしました。電車通勤とか入院とかしてないとなかなか本読む時間って作れないよね…。ほら、ゲームやっちゃったりこうしてネットやっちゃったり、今は暇つぶしの手段っていっぱいあるから。
 文庫版のマンガ1冊と、『アイドル武者修行2』一冊読みきりました。

 イノ本の感想。

 大人になると叱られる事が減ってしまうのがなんだか寂しいなぁと私は感じていて。最後ら辺に書いてあった、叱られなくなった話を読んでなんか共感…。
 イノはこうして連載とかイノなきとかいろんな『言葉』をこっちに伝えてくる仕事を多くしてるから(嫁はんもブログ書いてるし)、私にとってはVの中でも親近感ではないけど(言い切った)一番いろんな事を知ってるメンバーだと思う(一番知らんのは三宅さん。ファンでいたいから知りたくないっつーか謎に包まれてた方がカミセンはいい)。そんで7ヶ月違いの同世代だし。

 んー。学校のMAXへのリニューアルの時の裏コンセプトはいつの間にか消えちゃったのね…これ忘れずに続けてくれれば…(怒)。リニュ直後の学校〜楽しかったのに…灘6とか…。末期はほっとんどスタジオだけだったもんね…。

 なんか私『オレキミ』辺りから(いやあの曲大好きなんだけど)Vファンとしてのモチベーション駄々下がりだったんだけど、ぶっちゃけ今年の夏コンも行った実感もう消えてるんだけど(涙)、それって…悔しいけどやっぱアイドル誌に6人揃って載らなくなった、彼らの言葉が届きにくくなったのが背景にあると思うのよ思ったのよこの本読んで。
 もどかしい思いしてるのは彼らの方よね。本文中にあった健くんの
「ぜんぜん聞かれなかったよ井ノ原くん………」
ってのにもうキュン死無念さ100kgの重さで感じたわ。改めて『UTAO−』の歌詞読むわ。元々大好きな曲だけど。
 彼らが伝えたい事100に対してファンが受け取れるのは5あるかないか位かしら…。仮にそうだとして、私はここ数ヶ月その5の内の0.5くらいしか受け取ってなかった気がする…。自らね…。
 さっきも書いたけど、好きという気持ちを保持していくために情報にあえて目を向けない気持ちもあるけど…言い換えて、雑音は無視しても彼らの声はなるべく拾える耳を持っていきたいですこれからは、ファンとして。

 そんな感じ。

JUGEMテーマ:V6



評価:
井ノ原快彦
日経BP出版センター
¥ 1,365
(2008-10-02)
コメント:…ランキングがシビアだな…。★は一応5にしときます。点をつけるのは苦手だ。
Amazonランキング: 212位


スポンサーサイト


  • 2020.04.02 Thursday
  • -
  • 22:54
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Amazon
PR
ランキング
PR
DHCロゴ
かうんと
グーバーウォーク
blogram投票ボタン
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座