限界なんてない

パタリロ殿下が子育てに奮闘!「パパ!?パタリロ!」始動 [JUGEMニュース]

 JUGEMニュースっていまいち他のニュースと違ってエンタメ方面で当たり障りない話題(リリース情報とか)ばかりなんですが。

『パタリロ殿下が子育てに奮闘!「パパ!?パタリロ!」始動』

 パタリロ、小学校低学年の時ブームだったんだけど、ずっと心の中に引っかかってるマンガで(マライヒが男だって大きくなるまで知らんかったのは私だけじゃないよね)。

 コミックスを普通のやつ1冊(15巻)と文庫版2冊しか持ってないんだけど繰り返し読んでしまう好きなマンガです。何がどう面白いかどうかって説明できないのは不条理マンガの走りなのかしら。

 そのパタリロが子育てとは。バンコランならずとも胃が痛いところです。

 さて。

 私は本日ちょっと不調。

 みくしで教えてもらってバンギャメイクをしただよ。それは面白かった。でも私の顔だと強そうじゃない。なんかタヌキみたい。

 気持ち悪くって帰宅して吐いたら涙で幅2cm超のアイライン落ちた…。儚いバンギャメイク。
 コンシーラーとか駆使して直したけど。

 何やるにもやる気なくって、グダグダ寝てました。

 夜になってお絵かき。森田さん描いてます。まぁ時間かけて完成させますよ。

 以上。


都会はきらめくパッションフルーツ

 年末年始で体重2キロ近く減りました。
 ストレスか。おい。

 今年初めてのジム。今頃だぜ。

 読みかけの本を読みました。
 下の。
 『〜少年院からの手紙〜僕たちはいらない人間ですか?』
 親や先生から言われた嬉しかった、悲しかった一言、逆に言いたい言葉があって、その後に解説が添えてあるんですが…。
 編者は元暴走族総長で現在非行カウンセラーの方。
 私としてはその『一言』を言った少年がどんな子だったかに興味があるわけですよ。どんな経歴でこんなこと言われてその後云々。
 ところが解説は、なぜかやたらとこの非行カウンセラーが『僕が○○の頃…』と武勇伝を語りだすorz
 知らんわ!(しかも結構年齢が…なので非行っつっても今の感覚とずれてるのよね)
 がっかりでした(-ω-。`)

 リンメルの福袋に入ってたマスカラ、いいよ。廃盤らしいけど。
価格: ¥650
ショップ: 楽天ブックス
コメント:私の求めていた内容とちょっと違う…。



(´;ω;`)

原 明日美,ワタナベエンターテインメント
講談社
¥ 440
(2010-07-16)
コメント:ううう。絵も可愛い。好きだ。

 気分転換というか体調から意識を逸らすためにこないだ密林から届いたままになってた↑を読んだらダダ泣きしてしまった…。
 体調悪い時は心が揺れやすいね…。うう。

 しかし少女マンガ何年ぶりだろう。


感想文だよ。


評価:
星野 リリィ
幻冬舎コミックス
¥ 620
(2008-09-24)
コメント: 人間の軍人と手を組んで妖怪の起こす事件を解決する『半妖』のざくろたちの物語、続刊。 相変わらず可愛らしい画面にちょいグロな敵。
Amazonおすすめ度:
かわいい。
 鬼灯と雪洞が大活躍で小さいの3人でちょこちょこ動くのがそれはもう可愛い。丸竜萌えの人も増えそう。いいなぁ。
 でも私の好きなエピソードは総角の幼い頃の猫が猫又になってたって話…。ペット持ち出されると弱い上に猫又のデザインが可愛い…。ずっと見えるようにして総角と一緒に暮らさせてあげたら良かったのになぁ。


10/9届いたものその2

もういっこ。

プリンセス・プリンセス
シンコーミュージック
(1998-12-10)
コメント:これの存在は知らなかったや。今日のは全部一つの封筒で届いたんで…。まぁ、いつか感想書けるものは書きます。
Amazonおすすめ度:
5人それぞれの言葉


調子に乗って。


評価:
北村 年子
シンコーミュージック
コメント: 中学時代何度も読み返した本。 いろんな音楽好きになったけど、一回りしてここ数年また聴き直したりしてます。プリンセスプリンセスがいたからアイドル以外の音楽も聴くようになったんだろうなぁ。ファッションとかもお手本にしてました。
 秋の夜長を持て余して、中学時代の愛読書を古書で買い戻したこれに手を伸ばしてみました。

 初めて読んだのは多分13〜4歳の頃。
 巻末のメンバーページの香ちゃんのデニムのカスタマイズ方法を見て早速真似しまくったのを思い出す。<恐ろしい事にその時のデニムは更にリメイクされて今スカートになっている…。
 そう。女の子のアーティストを好きになると絶対ファッションから入る。
 あたしのファッションが派手目なのは絶対彼女たちの影響(せい)だー!

 で。本なんだけど、まぁ5人のインタビュー集なのね(私はこういう本をV6には求めない。出てなくて良かった)。
 初めて読んだ頃の私から見た彼女たちは10以上年上のお姉さんたちだから、まぁ恋愛の話とか、育ってきた過程とかを、ふんふん、と下から見上げてたわけで。
 あれから20年近くたって、当時の彼女たちを歳が追い越した今読むと、自分と比較できちゃうんですね。
 私は今野登茂子さんにタイプが似ている気がするなぁ。
 加奈ちゃんには相変わらず憧れます。
 写真もいいんだよね…モノクロなのが惜しいけど、いい感じにソフトフォーカス。
 10代の女の子が、オーディションに受かって、学校は転校させられて服も髪型も自分たちの意思と違うものばかりで飾られて、事務所の姿勢は酷いもので、売れる兆候もなく、そんな中で奇跡的に5人は誰も辞めようと言い出さず、揃って事務所を移って、6年かけて渋公でライブを行えるほどになった。
 という話。
 その後武道館だってファンで埋め尽くすようになる、上り坂でのインタビュー集。

 何度も何度も読み返した中学時代とはそりゃ受け取り方が違うですよ。

 香ちゃんの恋の話を読んで、今『岸谷香』となっていることを思うと、そのまんまで、大変微笑ましいです。


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